decodeK

螺鈿漆器(나전칠기)

言葉工芸伝統家具

貝殻を薄く削って貼り、漆を重ねた家具。光の角度で色が変わる。嫁入り道具として持ち込んだ螺鈿の箪笥は一時「田舎くさい」と捨てられていたが、いまはまたデザインの側から呼び出されている。