日本との関係
言葉外交歴史論争重要
植民地統治の歴史が、片付いた話ではなく現在の懸案として残っている。賠償と謝罪の範囲をめぐって裁判所の判断と外交が食い違ったことが何度もあり、2019年には輸出規制をきっかけに日本製品を買わない動きが大きく起きた。ところが同じ時期、互いのドラマ・音楽・旅行はむしろ量を増している。摩擦と行き来が並んで走っているのがこの関係だ。
植民地統治の歴史が、片付いた話ではなく現在の懸案として残っている。賠償と謝罪の範囲をめぐって裁判所の判断と外交が食い違ったことが何度もあり、2019年には輸出規制をきっかけに日本製品を買わない動きが大きく起きた。ところが同じ時期、互いのドラマ・音楽・旅行はむしろ量を増している。摩擦と行き来が並んで走っているのがこの関係だ。